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健康診断で病気疑惑

先日、軽い気持ちで受けた健康診断。
その中の乳がん検診の際に、医師の表情が曇るのが私にもはっきりとわかりました。
「何かありますか?」そう聞くと、医師は「うん、しこりがあるね。
すぐに紹介状を書くので乳腺外科で詳しい検査を受けてください」と仰いました。
大変不安な気持ちのまま、後日総合病院の乳腺外科を受診。
担当となる医師から挨拶があり、すぐにエコーによる画像診断。
画像診断中に別の医師が表れて「外科の○○です。
今から局部麻酔をし、乳房に機械を刺して細胞を採ります」との事。
麻酔をしたといっても穿刺はかなりの痛み。
止血のテーピングの大きさと胸の痛み、そして結果への不安で涙があふれました。
「悪性か良性かの診断は1週間後になります」との事。
この1週間は大変つらい期間でした。
まだ幼い娘の顔を見れば涙があふれ、夫も元気がなくなっていくのがわかりました。
私たちの不安を一層大きくしたのが、がん保険に加入していない事、そして現在加入している医療保険もとてもライトなものだという事でした。
夫も私も30代後半に入り、そろそろ医療保険をもっと手厚いものに変えようと話していた矢先の出来事だったのです。
そう話していながら、お互い仕事で忙しく見直しが後手後手になってしまっていました。
お金の不安は、全ての不安につながります。
どうして、もっと早く見直しておかなかったんだろう。
その思いが頭を駆け巡っていました。
1週間後。
細胞診の結果は良性でした。
本当に良かった。
癌は怖いものです。
切除したからもう大丈夫というものではありません。
良性であった自分は本当に幸せであると実感しました。
そして、これを機会に保険の見直しをする予定です。
今度は後回しにならないように、すぐに取り掛かります。
お金の不安は、全ての不安につながります。
病気との闘いはつらいもの。
家族に負担を掛けないため、自分の望む治療を受けるため、充分納得できる保険への加入は大切なものです。

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